2016/02/29

肌断食もうすぐ2年、私がファンデーションの代わりに使っているコスメ


肌断食を始めてもうすぐ2年が経ちます。時々、季節の変わり目などに肌断食を中止しようかと思うほどトラブルが出る期間があるのですが、それでも私が肌断食を続ける理由は、その期間以外の肌はとても調子がいいからです。

今回は、私が肌断食を始めてからずっとファンデーションの代わりに使っているコスメ2点をご紹介します。


どちらもiHerb.comという通販サイトで購入しています。

海外の通販サイトなので価格は変動しますが、私が購入したときは2点で¥3000しませんでした。成分はもちろん、パッケージデザインもナチュラルでお気に入り^^


1.色付き乳液




Tinted Moisturizerなので色付きの乳液ですね。ファンデーションではないのでカバー力は低いですが、成分が安心で、すっぴんよりはメイクした感が出るので私にはちょうど良いです。お風呂ではメイク落としも石鹸も使わずに、お湯と手ぬぐいだけで洗っています。その点でも肌断食をしている私にとっては、肌に負担がなくて好都合です。

ちょっと前に、もっとカバー力が欲しくて同じくここのBBクリームを使ってみたのですが、すぐにニキビが発生してしまいました。私にはコチラの商品が合っているようです。

色は1番暗いNatural~Tanを使っています。肌質は褒められませんが、子供の頃から色白だとは言われてきた私でも、この商品は白っぽく明るいと感じます。ここが海外の商品の難しいところです…。なので、私は上に乗せるパウダーの色のトーンを下げて調整しています。


2.ブロンザー

そのパウダーがコチラです。




▶︎physician-s-formula-inc-organic-wear-100-natural-origin-bronzer-bronze-organics-light-skin-0-3-oz-9-g/44368?rcode=pwm777


Bronzerと書かれているので、こちらもファンデーションではありません。色はLight Skinを選んでいます。ブロンザーは肌を健康的に見せたり、影を作って立体感を出したりするのに使われるアイテムです。ファンデーションのように「塗る」というより、ブラシで軽く乗せるようにしています。ブロンザーはパール感があるので、塗ってしまうとテカテカします。

このブロンザーを乗せると、色付き乳液の白浮きを抑えられてちょうど良い肌色になります。ただ、私はコスメ大好きだった頃から白浮きを気にするタイプで、美白ファンデなども苦手だったという経緯があるので、私にとってのちょうど良い肌色という事になります。白く見せたい方には濃く感じるかもしれません。


・まとめ 

ここ2年、私が肌に付けているものは[ワセリン][色付き乳液][ブロンザー]この3点です。年齢と共に肌は変化していますし、気持ちも変化しています。

冒頭に書いたように、季節の変わり目に肌荒れしてしまうのですが、以前のように慌てて他のものを足したり、過保護にする事は無くなりました。いつも通りにしていれば、そのうちいつも通りの肌に落ち着くのがわかったからです。「待つ」ことを覚えました 笑。

現在のところ、日常生活ではこの3点を使っている状態が自分にとってのベストです。


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2016/02/28

三十路過ぎのおひな様、花びらに乗る。

いつもはバレンタインを過ぎたらおひな様を出すという流れなんですが、今年は出すのが遅くなりました。

そんなわが家のおひな様は、母の手作りです。木目込み人形(きめこみ)といって、木製のお人形の型に切れ込みを入れて、布の端を切れ込みに押し込んで作ります。

Wikipedia / 木目込み人形


本当はガラスケースがあるので入れた方が絶対に良いんですが、出し入れが面倒で入れていません…。

木目込み人形作りは、細かい作業が好きな母が60歳を過ぎてから始めた趣味の一つで、実家には何体かのお人形が飾ってあります。SEIYUの手芸コーナーに人形作りの先生が教えに来ていたそうで、月に何度かそこへ行って習っていました。

このおひな様は「子供のときに買ってあげられなかったから」と、私が三十路を過ぎた頃に母が作ってくれました。お友達はみんな持ってるのに、どうしてウチにはおひな様が無いんだろう…と、この時期ちょっと切なくなっていたのを覚えています。

念願だったおひな様は、花びらに乗っています^^ 母と一緒にカタログを見ながら「これがいい」と、私が選びました。

私が作ってもらったのは東芸会というところの木目込み人形です。似ているものだったらネットでもありました。おひな様単体もカワイイ^^


今日は喫茶店からの帰り道、うぐいす達が梅の花をしきりに突ついていました。蜜を食べてるんでしょうか? 正直、この図って絵とか映像ではよく観るけど、自分の目でちゃんと見たことなかったなぁと気付きました。

花の色と鳥の色、組み合わせが本当に綺麗でした。ちゃんと意識すれば、すぐ近くにある風景なんですね。



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2016/02/26

エアコンを使わなかった冬、私がいつも身に付けていたモノ


ここ数日の東京は、真冬に逆戻りしたような寒さです。でも、今年は暖冬の影響もあってか1度もエアコンを入れずに済んで、コタツも出さずに過ごしました。
エアコンはもともとかなり苦手で、家では使用を避けたいと思っているので、使わずに済んで良かったです。

暖冬以外の理由として、ここに引っ越してきて今年で4年になるのですが、日当たりがそこまで良くないこの家での冬の過ごし方の工夫が分かってきた、というのも大きいと思います。

その工夫のひとつが床からの冷え対策です。工夫というより当たり前の事かもしれませんが…。冷えのほとんどは床から来ているんじゃないかなと、いつも実家に行ったときに床暖房を使用していて感じます。

いま住んでいるマンションには床暖房なんてありませんから、身に付けるモノで対策しています。特に、リビングとつながってなくて北東側にある我が家の台所は、寒さとの戦いでもあるのです。


・床からの冷えをブロック

今年の冬に取り入れて、台所仕事で大活躍したのがレッグウォーマーです。
お試しで楽天の手頃な値段のモノを買いました。素材的にも私にはちょうど良かったです。

若い頃に1度レッグウォーマーを買ってみたことがあったのですが、その時は履いても履かなくても変わらないという印象のものでした。その頃は暖かさよりも、おしゃれに見えるか?というほうに意識があったからだと思います。母にあげたら「これ履くと膝の痛みが和らぐのよー」と喜ばれ、「ふーん」と聞いていたのを覚えています。今なら、母の気持ちがわかります 笑。

実は今回、私がこのレッグウォーマーを取り入れた理由は、レギンスと靴下との境目を隠したかったからなのです。これはこれでダサいから…。
ところがどっこい、1度履いてみたらその暖かさに驚きました。この冬、履かなかった日はありませんでした。逆に、履き忘れるとスースーして落ち着かない感覚になるほど。

2足買って毎日履いて洗濯していたので、だいぶくたびれてきています。でも、使い切った感が気持ちいい。来年は、ワンランク上のレッグウォーマーにしようと思ってます。

それから、スリッパも冬仕様のモノにしたら床から来る冷えの感じ方が全然違いました。裏に猫の毛が着くような素材はNGなんですが、画像のユニクロのスリッパはこれもクリアー。スリッパの中には、つま先用のカイロも必ず入れていました。
ちなみに、画像で履いているレギンスもスカートもユニクロです。


・1台のパネルヒーターを使い回す

去年まで台所で使っていたハロゲンヒーターに寿命がきたので、冬の初めにパネルヒーターに買い替えました。調理中や洗い物をしている時、後ろからじんわり温めてくれます。このキャスター付きのパネルヒーターを、ドアでつながっている私の部屋にも移動させて使っています。

来年もなるべくエアコンは使わずに、この方法でいけるといいなぁと思っています。




キジトラくん見てますねぇ…彼のごはんが入ってる後ろの扉を「開ケテクダサイ」と念じているのだと思います。


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保存容器の収納場所、収納方法、私の使い方


コンパクトなものが好きな私ですが、場所を取ってでも持っていたい台所道具もあります。そのひとつが、ホーロー(琺瑯)の保存容器です。

ホーロー素材は、清潔に長く使えるのが一番のお気に入りポイントです。


・収納場所

使わない日はないので、ホーロー容器専用スペースを設置しています。
ガス台の後ろに置いている棚の一番右上です。

この棚は、100円ショップのダイソーのメタルラック+ホームセンターで買ったひのきの木箱を組み合わせました。ダイソーのラックは、棚板部分は300円商品だったと思います。


・収納方法

作った料理を移すとき、振り向けば取れる場所にスタンバイしてもらっています。

右が野田琺瑯で、左が阪和琺瑯のモノです。



▶︎ 野田琺瑯 スクウェアS ホワイトシリーズ WS-S

ホコリよけと目隠しに『sousou』の手ぬぐいで作った布を掛けています。
いつも写真のように整列されているワケではないので…。



・私の使い方

主に、作り置き食材や残りものを入れて、冷蔵または冷凍保存しています。
塩分や酸が多い日本食も安心して保存できて、汚れや匂いが付着しないのが嬉しいです。

またホーローの保存容器は、電子レンジが使用できない・スタッキングできない点がネックだ、というのをよく聞きます。確かに、重ねられたらコンパクトに収納できていいなぁと思いますね。

私は家電全般が苦手なので、電子レンジを使用できなくても問題ありません。
温めるときは、そのまま容器ごと直火にかけたり蒸したりしています。


 平日の朝食はほとんど一人なので、いつもこんな風に前日の残りものが多いです。
パート勤務もあってのんびりは出来ないので、食器にも移さずこのまま食べています…。手を抜けるところはとことん抜く。

電子レンジを使えば3分で済んで時間短縮できるところかもしれませんが、そこは自分の気持ちの問題で、3分が10分になるくらいはOKです。着替えや洗濯などを済ませている間に火に掛けておいて、戻って来たらいつの間にか温まっています。

もっと他に、短縮できるムダな時間を過ごしてる事ってある気がするんです…。




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2016/02/19

玄関の手ぬぐいを『和布華』のブレーメンの音楽隊にしました。

玄関のタペストリー用の手ぬぐいで冬〜春っぽいのを持っていなくて、毎年いろいろチェックしてるんですが、今年もコレというものを見つけられず一年中使える「かまわぬ」の手ぬぐいを飾っていました。

手ぬぐいに限った事ではないんですが、私は目的のものを探してる時ってあまり見つけられなくて、全く別のものを買ってるという事が結構あります。これを衝動買いと言うのかも・・。

今回も、春柄の手ぬぐいを探していたはずがブレーメンの音楽隊になりました 笑。


でも、ブレーメンの音楽隊は子供の頃に大好きだったお話。買ってよかったから衝動買いではない、というコトで^^

初めて買った『和布華』というところのモノです。他にも気になる柄がチラホラ・・。手ぬぐいはコンパクトなんだけど存在感があって、丈夫で働きもの^^ 

大好きなアイテムなので増えてもOKなのであります。


動物達が力を合わせてドロボーを追い出すというストーリーは、何度も何度も読んだグリム童話。童話って大人になってから読むと、なかなか強烈なシュチュエーションでびっくりする事があります。こちらのお話も大人になってからは読んでないので、改めて読みたくなりました。



**

わが家のお土産泥棒。


盗んだモノは丸見えの秘密基地へ・・。これは「ゴメンナサーイ」の時のポーズ。


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毎日、全ての床を水拭きしています。

私が毎日、全ての床を水拭きする理由、それは猫と生活しているからです。

最初はそれがキッカケで始めた事でしたが、気付いたら他の理由や効果も出てきています。


実家に居たときや一人暮らし時代には、週に1回水拭きする程度で、主にクイックルワイパーだけで済ませていました。今は逆にクイックルワイパーはほとんど使ってなくて、床掃除は水拭きがメインになっています。


・掃除機、雑巾、洗剤、除菌グッズは持っていません

掃除機は出すと猫が怖がって逃げ回るのと、私も苦手な家電なので手放しました。
粉ものをこぼした時などは掃除機があればなぁと思いますが、無ければ無いで何とかなってます。

時々、結婚するときに母が持たせてくれた昔ながらの座敷箒(ほうき)を使ってます。和製魔女宅気分です。

箒には強気の姿勢。


猫の毛が相手ではクイックルワイパーが何枚あっても足りないので、画像のように古着などを切ったウエスでいきなり水拭きをしています。

私にとって、そのままポイッと捨てられるウエスを使うという点は結構重要で、これが雑巾だと絡まった猫の毛を取って洗うのにかなりの時間とストレスがかかるのです。

サッと拭いてポイッと捨てるだけなので、パート勤務がある日でも出かける前の5分とか、帰って来てからの5分、床を拭くのが日課になっています。歯を磨くのと同じ感覚です。

また、やっぱり猫への影響が気になるので洗剤や除菌グッズなども持っていません。毎日水拭きしているので、それらの必要性も感じた事がありません。私にとって、無いと困る掃除グッズNo1はウエスです。

前にウエスが足りなくならないのか?というご質問を頂いたのですが、ウチは夫の服の量が半端ないので、常にウエスが生産されます。需要と供給のバランスが取れているという事にしています・・。


・猫のせいだと思うか、猫のおかげだと思うか

猫と暮らすようになった頃、その抜け毛の量にびっくり仰天しました。もちろん抜け毛の数を数えたことはありませんが、ただ座っていただけの場所にも100本位は落ちていると思われます。

換毛期とやらになるとその量はさらに増えて、集めた抜け毛でもう1匹子猫が作れると思うほど。気付くと抜け毛が固まりになって床スレスレを浮遊しているので、1日に2回拭くこともしばしばです。


それから、床に置いてあるモノが少ないというのも、毎日の床掃除が億劫にならない理由だと思います。私の部屋でいうと、置いてあっても自分でサッと動かせるモノしかなくて、ベッドやテレビ台や本棚は全て脚が付いているので、その下の床は拭ける状態です。

逆に言うと、拭けない床部分は無いことになります。今のような快適な部屋になったのも猫達のおかげなんです^^


最初は猫がいるからと仕方なく掃除していたけど、いつの間にか「猫の毛以外にも、毎日拭いていても結構汚れるもんだなぁ」という事に気がつきました。

そのうち毎日水拭きする事が気持ちよくなってきて、心までスッキリ感じられるようになりました。

イヤなことがあっても、床を拭くとイヤなことも一緒にポイっとできる気がします。

これまた、猫のおかげですね^^


今月の『an an』は待望の猫さま特集の第2弾ですよー。もうすぐ猫の日♪



初版が即完売した第1弾 ♪



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2016/02/16

毎日使うモノだから、軽くて小さなモノに買い替えました。


先日の記事で書いた日本橋にある福島県のアンテナショップ『MIDETTE』で、軽くて小さな桐製のまな板に出会ったので買って帰りました。




・10年使ったまな板を買い替える

今まで使っていたまな板にもとても思い入れがあって、一人暮らし時代から使っているので10年以上のお付き合い。料理がほとんどできなかった頃の私も支えてくれた存在です。

確か西友のワゴンセールみたいなところで買った気がします。
材質も不明でお値段も安かったのですが、一応手入れはしながら使っていました。


画像の右側が今まで使っていたまな板。

自己流の手入れだったので、やっぱり削りムラが出てきたり割れてきたりしていて、近いうちに削り直しサービスをやっているお店に相談しようと思っていたところでした。

削り直してもらったらまだ使えるかもしれないのですが、今回「これ、いいな」と思うまな板に出会ったので新たに買うことにしました。

モノを長く使っていると、買い替えのタイミングにちょっと勇気がいります。10年使ったまな板は次の使い道として、油のボトル類の受け皿にして使い切ろうと考えています。

ミニカンナの購入も検討しました。使えたらかっこいい。



・軽くて小さな会津桐のまな板

今回買ったものは会津桐で作られたまな板で、持ったときに軽くてびっくりしました。この日は電車だったのですが、持って帰ることが全く気になりませんでした。


他に、吸水性が低く黒ずみにくいという特徴があるようです。
桐は大事な食材や衣類を守るために、米びつや箪笥にも使われていますね。

大きさは2種類あったのですが、小さい方を選びました。
今までのまな板を使っていて、これより一回り小さくても問題ないなぁと思っていたからです。ネギとか長いものを切る場合でも、まな板の長さはあまり関係なくて、食材の量の問題なんだなと。


・毎日使うからこそ、軽くて小さなモノに

台所に立つ時間が前より増えたのですが、だからこそ大きなモノより小さなモノの方が使い勝手がいいなぁと感じます。
つい、大は小を兼ねると考えてしいまうのですが、大きなモノをよっこらしょっと使っているより、サッと小回りが利く小さなモノは効率がいいと思いました。

この小さなまな板とも長いお付き合いになりそうです。

ちなみに、画像に写っている水切りカゴは『simple human』のものです。


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2016/02/11

時間のミニマリストと一緒に日本橋『MIDETTE』に行ってきました。


 祖母にお線香をあげに行こうと思って実家に電話したら、父と母で日本橋に行く用事があると言うので私も付いて行く事にしました。

両親の出身地である福島県のアンテナショップ『MIDETTE』(ミデッテ)が目的地。
『見てってね』の方言です^^

日本橋は、歩いていると各地のアンテナショップがいくつもあって面白いです。



福島名物、三万石の『ままどおる』他に、くるみ柚餅子やエキソンパイも有名です。


・店内滞在時間は数十分、両親は時間のミニマリスト

父も母もほとんど家から出ない人なので、年に1~2回このアンテナショップに行って、慣れ親しんだ味の食材やお酒を買って帰るのを楽しみにしているようです。

両親は近々、兄の婚約者のご両親に会いに行くことになっているので、今回はそのときに持って行くお土産の調達が目的でした。飛行機に乗るのが初めての両親は、随分前からそわそわしていました。

11:00に駅で待ち合わせをして、お店に入ってから出るまで30分もかからなかったと思います。すでに買うものは決まっているようだったので早かったです。

こういうところは、両親のほうがずっとミニマリストだと感じます 笑。

この日も、私のほうがあれやこれやと店内を物色して、こまごまとしたモノを買って帰りました。よく料理に使う酒粕や麹なんかも売っていて、品質が良いものがお安かったのでついつい・・。



・日本橋滞在時間はたった2時間、とても満たされた時間

まだランチするほどお腹がすいていなかったので、近くの喫茶店でお茶する事に。
考えてみると、大人になってから両親と3人でこんな風に外でお茶した事なんてなかったので、ちょっと不思議な空間でした。

父も母もそして私も、ウィンドウショッピングしたり長時間おしゃべりするタイプではないので、喫茶店を出たらすぐに別れました。時計を見たらまだ13:00。

待ち合わせから2時間しか経っていなかったけど、この日の私はものすごく満たされた気持ちでした。

喫茶店の階段を上がる父の足取りを見て「年取ったなぁ・・」なんて思ったりしながらも、コーヒーを飲みながらお互いの近況報告をして、みんなが元気に過ごしているのを確認する。それだけの事なんだけど、それだけで十分だと思いました。

家族であっても、お互いの生活を根ほり葉ほり聞いたりしない。余計な事までしゃべらない。美輪さんがよく言う『腹六分』の付き合いってこういうのかなぁと思いました。

一緒に住んでいた頃は、距離が近すぎてイヤなところばかりに目が行ってしまっていました。私にとっては、今回くらいの距離感がちょうどいいんだとわかりました。


あ、帰りに山手線の線路で菜の花が咲いているのを見つけましたよー^^


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